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観光体験レポート

白保あおさんごシュノーケルツアー

グレートバリア・リーフに匹敵する珊瑚礁
白保あおさんごシュノーケルツアーを満


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かりゆし倶楽部ホテル石垣島では, お客様に満足して頂けるサービスと 安全で心から楽しめる観光をおすすめできるよう スタッフによる観光体験を実施しております。 今回は、フロントスタッフの草場が、 ブルーコーラル主催 「白保あおさんごシュノーケルツアー」を体験してきました。
 
 

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九州の最南端の屋久島からここ八重山諸島まで、南北約1000キロ以上にわたってサンゴ礁が発達しており、八重山諸島は、造礁サンゴが生育する世界の北限にあたります。そして、ここには、オーストラリア北東部に見られる2000キロに及ぶグレート・バリア・リーフに匹敵するといわれるほど多様なサンゴが見られます。ここ数年、海水温上昇によるサンゴの白化現象やオニヒトデの大発生によりサンゴ礁の減少が騒がれておりますが、そのような中まとまった広さで、きわめて良好なサンゴ礁の環境を保ちつづけてきた、数少ない海の一つが石垣島の白保です。その自然豊かなサンゴ礁の海をブルーコーラル主催の「白保あおさんごツアー」で満喫します。
 

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今回は、午前中のコースに参加、通常1日2回(午前と午後)催行しています。ホテルから白保の船着場までは、車でわずか5分、もちろん、送迎してくれます。白保あおさんごシュノーケルツアーのポイントは大きく2つ。「サンゴ全体が青く美しい、他の海に類を見ないアオサンゴの大群落」と「大きいものでは直径が5mを超えるハマサンゴの群落」です。その日の天候や潮を判断して、この2つのポイントの中にで、船の停泊地を決めます。本日は、はじめにアオサンゴ大群落のポイントに向かいました。
 

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草場さんは、白保でのシュノーケルは初めてですが、普段シュノーケルはよく行うということなので、使い方のレクチャーなどをはぶきました。もちろんシュノーケルが初めての方には、ガイドの方が丁寧のレクチャーしてくれます。ウエットスーツ、フィン、マスク、シュノーケル、手には軍手を付けていざ珊瑚礁の海へ。泳ぎが苦手な人は、ライフジャケットを付けるとだれでも簡単に浮くことができます。アオサンゴ大群落はまさに竜宮城。迷路のようなサンゴの間をさまざま熱帯魚が泳ぎもまわります。
 

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30分ほどここで泳ぎ、一度船に上がって次のポイント「ハマサンゴの大群落へ」。2〜3mほどの丸いハマサンゴが、白砂の中に点在しています。大きなハマサンゴの上に所々イソギンチャクが自生し、良く見ると1つ1つのイソギンチャクにクマノミが共存しています。ここは、通称「クマノミ団地」、3種類のクマノミが観察できます。ニモのモデルとなったカクレクマノミ、愛らしいハマクマノミ、背中に1本筋が入ったセジロクマノミ。他にも様々な熱帯魚が見られ、時間が過ぎるのを忘れてしまいます。白保あおさんごシュノーケルツアーを終えて、フロントスタッフ草場さんの感想は、「はじめて白保でのシュノーケル体験でした。どんなところで泳ぐか最初は不安もありましたが、海に飛び込んだ瞬間その思いは消えました。石垣島屈指の海の透明度。まるで遊んでくれているように、周りを取り囲むお魚たちに心から感激しました。
 
この白保あおさんごシュノーケルツアーが自信を持っておすすめします。船長さん、ありがとうございました。お客様にも、素敵な白保をご案内ください。」とのことでした。ブルーコーラル代表の仲宗根さんは、夏の間は、白保あおさんごシュノーケルツアーの船長兼ガイド、冬場は本物の海人(漁師)。「白保の海は、魚の種類、サンゴの種類ともに石垣島随一。数年前、海水温度の上昇よってもたらされたサンゴの白化現象も、白保のアオサンゴやハマサンゴは無事でした。この素晴らしい白保の海を、ぜひ見に来て下さい。」と語ってくれました。
 
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2014年6月 9日

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