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あおさんごの白保

世界屈指の青サンゴを誇る海 ホテルから車で10分。白保の海を熟知したガイドがご案内。

白保のサンゴ礁は、南北12km大幅約1kmにわたって広がる裾礁です。世界有数の規模を誇り、北半球最大とも言われる青サンゴの大群落をはじめ、ハマサンゴの巨大な群落が多数分布しており、30属70種以上のサンゴ礁が生育するとわれています。そして、たくさんの熱帯魚や生き物が住んでいて「海の熱帯雨林」と表現されています。

リーフ(珊瑚礁)内ですので穏やかな環境でのシュノーケリング

ホテルスタッフが白保の海にもぐって体験レポート

世界有数の規模を誇る白保の珊瑚礁

西表石垣国立公園 海中公園地区に指定

沖縄の多くの珊瑚礁がオニヒトデによる食害や赤土流出によって消失しつつあるなかで、白保の珊瑚礁は、
オニヒトデによる食害を免れ、良好な生態系を残した数少ない珊瑚礁であるとされています。
2007年8月1日、西表国立公園に石垣島の一部が編入 されて「西表石垣国立公園」となり、白保地区は、海中公園地区に指定されました。

珊瑚礁はたくさんの動物の棲み家まさに海の熱帯雨林
珊瑚礁はたくさんの動物の棲み家
まさに海の熱帯雨林
熱帯地方から流れてくる暖流は、沖縄の浅瀬の海に流れ込み、そこには色鮮やかな美しい珊瑚礁を形成させます。珊瑚礁は、動物性プランクトンが少ないため海水の透明度が高く、太陽の光がかなり深くまで届きます。
珊瑚礁には、カニやエビなどの甲殻類、貝類、カイメン、ゴカイ、フジツボ、そしてさまざまな種類の魚が暮らしています。サンゴを食べる生き物、サンゴの枝のすきまを隠れ家として利用する魚やカニ、サンゴの骨の中に埋まって安全に暮らす動物などが 珊瑚礁ではサンゴとその他の生きものたちがお互いに依存しあって生きています。珊瑚礁からサンゴが姿を消してしまうとサンゴを食べにくる動物だけでなく、珊瑚礁を棲み家にしている動物も姿を消してしまいます。珊瑚礁に依存している生き物の種類は非常に多く、「海の熱帯林」と表現されています。
2014年6月 9日

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